緑茶はやっぱりすばらしい 向抹茶(むこうまっちゃ)八女茶専門店がおすすめする緑茶

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緑茶が素晴らしい効果をもたらす、飲み物であることは、向抹茶(むこうまっちゃ)ではよくお伝えしていますが、本当にこんなにもたくさんの効果があるのかとうれしい効果だらけの緑茶をご紹介します♪

緑茶の主な栄養成分はこちら

カテキン,テアニン 効果効能一覧
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カテキン

「カテキン」は非常に酸化されやすい物質ですが、日本茶(緑茶)は、荒茶製造工程で酸化酵素の働きが抑えられるため、ほとんど酸化しません。

テキンは、ポリフェノールの一種で、いわゆる「タンニン」と呼ばれてきた渋味の主成分です。
茶葉中には形の違う4種類の「カテキン」が存在しています。
・エピカテキン、エピガロカテキン、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートの4種類です。

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「カテキン」には主にこんな効果があります。
・血中コレステロールの低下作用
・体脂肪低下作用
・ガンの予防
・抗酸化作用
・虫歯の予防
・抗インフルエンザ作用
・血圧および血糖上昇抑制作用
・口臭予防
・脱臭作用

それぞれのカテキンには味の特徴に違いがありますが、基本的には「さわやかな渋味と苦味の後に、かすかな甘味」を感じられることが特徴です。

カテキンは、高温になるほど抽出されやすくなります。
そのため、うま味を楽しみたい玉露などは「低温」で抽出し、さわやかさを楽しみたい番茶などは「高温」で抽出されることになります。

テアニン

アミノ酸の一種ですが、お茶に含まれるアミノ酸の半分以上はこの「テアニン」です。
お茶のうま味や甘みの成分で、茶葉に含まれるアミノ酸は、他にもグルタミン酸、アスパラギン酸、アルギニン、セリンなどがあります。

「テアニン」には主にこんな効果があります。
・リラックス作用
・神経細胞保護作用
・血圧上昇抑制

テアニンは、日光が当たることでカテキンへと変化します。
そのため収穫前の一定期間に遮光される玉露などにはテアニンが多く、遮光されない煎茶や番茶では少なくなる傾向があります。

緑茶のリラックス効果は、テアニンによるものです。
テアニンを摂取することでα波が出現することが確認されており、ストレスの緩和やリラックス効果があるとされています。

「カテキンとテアニン」が持つ抗ウイルス作用によって予防や治療効果がある感染症

・感染症

・コロナ(COVID‑19)

試験管内の研究にて、新型コロナウイルスの感染力は、緑茶で1分間処理した後、検出できないレベルの1/100に減少しました。

複数の研究から、カテキン(EGCG)が、新型コロナウイルスを不活性化することが分かりました。

ウイルスの感染症、細胞内のウイルスRNA複製、および細胞からの二次ウイルス産生を大幅に減少させました。

・インフルエンザ

・風邪

・エイズ(HIV-1)

・免疫力を改善

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緑茶は昔から薬として使われてきました。それは先人の知恵でもあり、確かな効果があった証と言えるでしょう。おいしく飲むだけで、健康になる飲み物が緑茶であることは、日本人で良かったと思わざるを得ません。

ぜひ、緑茶を飲んでいなかった方も、これを機会に緑茶の良さを知ってください。

緑茶好きの方はさらに、良い効果を体に摂り入れられることに喜びを感じられてください。

向抹茶(むこうまっちゃ)は各種八女茶を取り揃えております。ご自分の好きな緑茶を選ぶ楽しみも味わっていただけます。

これはどんなお茶だろうなど疑問点はお気軽にご連絡いただけます。

おいしい八女茶専門店 向抹茶(むこうまっちゃ)で大好きな八女茶を見つけて下さい。

お茶の品種や、栽培条件などによって成分の含有量が違う

茶葉に含まれるカテキンの含有量は、およそ15%前後(乾物として)ですが、品種や、栽培条件、摘採時期によって変化します。一般に緑茶に適する中国種よりも、紅茶に適するアッサム種の方が、カテキン含有量は高くなります。また日照量が多いほど、カテキンの合成が進むので、春に摘む一番茶よりも夏に摘む二番茶や三番茶の方がカテキン(タンニン)の含有量は高くなります。逆に、被覆栽培することにより、カテキンの生成は抑えられます。また、葉が成熟するにつれ、カテキン含有量は低くなり、初期に摘んだ葉の方がカテキン(タンニン)含有量は高くなります。

カテキン|お茶の成分と健康性|お茶百科 (ocha.tv)

伊藤園

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